

銀座 三笠會舘
銀座で100年。
初めての、洋食カレー専門店。
三笠会館は、東京・銀座で誕生し、100年以上にわたり歩み続けてきたレストランです。
時代の移り変わりとともにさまざまな料理を提供しながら、食文化を通してみなさまの感動と幸せを創造し続けてまいりました。
そして、三笠会館初めてとなるカレー専門店の出店。
三笠会館 総料理長がカレールーの開発に携わり、洋食の技法を生かした、三笠会館ならではの味わいをかたちにしております。
百年の歴史の中で培ってきた技と想いを込めた一皿。
専門店でしか味わえない三笠会館の新たなカレーを、ご紹介いたします。

昔に提供されていた三笠会館のカレー。
銀座 洋食屋のカレー
3つ
の味わい

伝統の「ブロンソース」


香り高いスパイス



チーズを入れた焼きカレー


伝統の「ブロンソース」
厨房で煮込むほどに濃厚な色になることから「ブロンソース」と呼び続けてきた、伝統のデミグラスソースがカレーソースのベースです。独自のスパイスに加え、野菜や果実の甘味を重ねてじっくりと煮込み、完 成までに5日以上かけて仕上げます。長時間かけて仕込んだ濃厚で芳醇な味わいが、三笠会館のカレーならではの風味を生み出します。深いコクがありながらもまろやかで、お子様から大人の方まで幅広くお楽しみいただけます。


香り高いスパイス
三笠会館伝統の印度カレーから着想を得たオリジナルのスパイスは、特に「香り」にこだわりました。ひとつひとつオーダーを受けてから仕上げることで、スパイスの持つ香りを引き立て、野菜や果実の甘味と重なり合い、幾重にも広がる豊かな香 りを生み出します。何度も試作を重ね、わずかな配合の違いまで細やかに調整したスパイスは、強い刺激に頼るのではなく、奥行きのある香りを引き出し、ひと口ごとにやさしい余韻が広がる味わいに仕上げています。




チーズを入れた焼きカレー
小鍋にカレーソースを入れて、焼くようにグツグツと煮込んで仕上げる焼きカレー。通常のカレーよりもさらに香りが立ち、濃厚な仕上がりにすることで、コクのあるチーズとの相性をより高めます。香ばしいカレーソースとトロトロに溶けたチーズを絡めてお楽しみください。


